温泉が好きな人もそうでない人も必ず野沢温泉に行くべし!

温泉が好きな方を見かけては野沢温泉に行くことを勧めるくらい、野沢温泉はいいです。

温泉はどこも同じかと思いきや、まったく違います。低張性アルカリ性の泉質をもつ野沢温泉は源泉の温度は高いのですが、まろやか。13箇所の外湯がありますが、効能はそれぞれの共同浴場によってちがいます。温泉の効果なのか、外湯めぐりをしていると肌がむきたての卵みたいに調子がよくなります。

そして温泉で有名なところというと、観光で来ている人に向けたお店で賑わっていることが多いです。しかし野沢温泉村は観光客は確かにいるものの、村全体が落ち着いているのでまったり過ごせます。

野沢温泉村の名物は温泉だけでなく、野沢菜もありますね。野沢菜もおいしいですし、地元で採れた野菜も美味しいです。

外湯めぐりをしつつ、温泉でさっぱりしたあと、宿で地元の美味しい料理を楽しむという過ごし方は最高に贅沢。野沢温泉村には手ごろな値段で泊まることができる宿もあります。

スキーが好きな方はスキー場も近くにあるので、シーズンになるとスキーで身体を動かし、温泉で汗を流し、美味しい料理を堪能することもできますね。

野沢温泉村の特徴といえば村の中に点在する共同浴場。熊の手洗い湯という共同浴場以外は源泉の温度は高め。最初は熱く感じていたお湯も入っていくうちにだんだん慣れてきます。そして一度入ったらなかなか湯冷めしない。

共同浴場には賽銭と呼ばれる箱が置いてあり、共同浴場に入る場合はお金を入れておきます。

(野沢温泉村の宿に泊まる場合は無料だそうです。)

村の財産である共同浴場を気軽に利用できる背景には湯仲間と呼ばれる地元の方たちによる徹底した管理があります。

共同浴場には地元の方も自分の家のお風呂に入る感覚で利用をされます。そのため共同浴場に入ると地元の方とお話しする機会も多いです。けっこう楽しいです。

外湯めぐりをする時に必需品なのはタオル。とにかくタオルを忘れてはいけません。

しかも普段、銭湯に行くよりも多めに持って行くことをおすすめします。

外湯めぐりをしたらタオルはすぐに濡れてしまいます。

たしかに観光客向けの銭湯も野沢温泉にはありますが、外湯にはタオルを忘れてしまった方へのタオルの貸し出しはないので、タオルの準備はお忘れなく。

それから村のことを知りたければ観光協会にいって集印帳購入するといいと思います。

スタンプラリーをしながら、共同浴場の場所も把握できるし、野沢温泉村の様子を知ることもできます。

スタンプをあつめて観光協会に行くと、野沢温泉村とゆかりがあった岡本太郎氏のデザインした手ぬぐいをもらえます。




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